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新現役ネット「技術総合支援グループ」
新現役ネット技術総合支援グループ設立趣旨

平成15年5月16日
平成16年11月18日改定
新現役ネット技術総合支援グループ
代表 大塚 喜弘
 新現役ネット技術総合支援グループは特定非営利活動法人(NPO)新現役ネットの下部組織として設立された。

1.目的 
 永年に亘り社会の第一線で活躍してきた技術系シニアは技術系新現役世代とも言うべき社会の重要な構成員である。 本グループはこれらの人々を構成員として、互いに親睦を図り研鑚に務めると共に個々の豊富な知識・経験および能力の有効活用を図って、社会に貢献することを目的とする。

2.グループの意図
 これまで産業部門の研究開発およびマネージメントに携わってきた経験豊富な中高年シニア世代を構成員とする本グループの意図は、以下の2点に要約される。
1)技術総合支援に関する公開フォ−ラムおよび交流会等を適宜開催し、会員および一般参加者の交流を通 じて、蓄積された豊富な経験・知識などを社会に還元するとともに相互の親睦を図る。 
2) 個人,企業および公的機関等からの要請に応じて技術総合支援を行うとともに,新技術や新製品開発に関するハード、ソフト両面にわたる積極的な提案を行う。


3.活動及び事業を行う背景
 現代のシニア世代の多くは十分な活動能力を有しているにも拘らず、定年制度などで第一線を退かざるを得ないという事情がある。 技術・技能やマネージメントには年齢とともに蓄積された経験・知識の裏打ちが大きな要素となっている。この世代にとって、これらを社会に還元できれば、極めて有意義な社会貢献ができる。
第一線を引退することによって帰属組織での立場や利害関係などに囚われることなく,個人の能力・技能、経験、資質などを最大限に生かすことが可能であり、新たな視点に立って自由に物事に対処できる。 年齢や学歴にとらわれず自由な発想のもとで、確固たる信念と意欲があれば大いなる社会貢献が出来る。 
本グループは、異業種,異分野のベテランを擁しており、特定分野の技術支援のみならず、広範な技術および関連分野に関して包括的総合支援が実施できるという特徴を有している。


4. 主要機関等
 本グループの最高執行機関は運営委員会であり、グループ代表、副代表および運営委員が構成員となっている。
他に、総務委員会、企画委員会、財務委員会、渉外委員会、広報委員会があり、各委員会委員長は運営委員を兼務している。会員は何れかの委員会に属して、活動する事が出来る。

 
5.活動及び事業
1)社会貢献を目的とした当該分野の公開フォーラムを適宜開催し、会員および一般参加者相互の情報交換ならびに新知識の取得に資する。
2)中小企業、並びに公的機関等からの要請に応じて、当該分野に関する技術総合支援を行う。
3)国の内外に対する広報活動を通じて、本グループ活動の積極的アピールを行うとともに、技術支援案件の獲得を行う。
4)本グループ独自の研究開発テーマを設定し、その評価検討を行い、事業化の可能性を調査する。
5)公開技術フォーラム、交流会、各種委員会、懇親会等を通じて会員相互の親睦を図る。


6.参加・支援要請
 本趣旨にご賛同いただける中高年世代の本グループへの入会をお勧めするとともに、社会の産業部門、研究開発部門および公的機関等において、本グループの技術総合支援のご利用をお願いする次第である。

事務局及び連絡先;
〒108−0014 東京都港区芝5−31−10 サンシャインビル9階
Tel : 03-5730-0161 Fax : 03-5730-0162 
新現役ネット技術総合支援グループ 
URL : http://www.gssg-shingeneki.com
入会に関する問い合わせ : gssg@gssg-shingeneki.com
支援案件に関する問い合わせ : shien@gssg-shingeneki.com

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